☆倭姫の宝珠の願い☆

☆☆☆倭姫の願い☆☆☆

☆大宇宙の真理-合理性を知らしめる倭姫☆

Princess Japan Yamatohime showing the truth and the rationality of the Philosophy in the Mankind World

☆ 宝珠

如意宝珠-Cintamani
(にょいほうじゅ チンターマニ 梵: चिन्तामणि [cintaamaNi])とは、仏教において様々な霊験を表すとされる宝の珠のこと。サンスクリット語でチンターとは「思考」、マニは「珠」を指す言葉で、「意のままに様々な願いをかなえる宝」という意味である。如意宝、如意珠、または単に宝珠(ほうじゅ、ほうしゅ)とも呼ばれる。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A6%82%E6%84%8F%E5%AE%9D%E7%8F%A0

http://en.wikipedia.org/wiki/Cintamani

☆ 下記掲載の画像作品 ☆:

http://www.pict-jp.net/odakobo/kannon.html

倭姫

2012年12月1日土曜日

Karman Vortex street behind 2D (Vorticity) Re=1.0E+3 90゜

「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。よどみに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし」

Karman Vortex street behind 2D (Vorticity) Re=1.0E+3 90゜ 

民主党公約不履行ついて

伊勢の神風

今回の選挙は、東日本大震災や福島原子力事故後の民主党政治政権への信任に対する可否を判別する大事な選挙である。

このことと同時に、それまでの与党であった自民党、公明党に対する信任に対する可否を判別する選挙である。

民主党の菅政権や野田政権は、民主党内部での統率能力と調整能力の欠如によって、民主党の政敵である野党自民党・公明党による裏面的な分断統治の工作に、呼応して、民主党政権首脳部は、民主党の内部の政治政策の成立の過程で、内部の抵抗勢力を排除して、党内の内部抗争を起こし、党内の政策路線の統合の調整が出来ずに、内部崩壊して、民主党の分断・分裂に到ってしまった。

民主党政権は、重要な政権政党としての公約を反故にして、離反し、主権者国民の大半の反対を裏切り、消費税の増税の政策を立法化した。 

弁明のできない公約不履行で、無責任な口先だけの詐欺的な政治政権であった。

自民党、公明党は、福島原子力発電所事故の発生に対する過去の政治・行政政策に対する責任回避や非道理的・非合理的・無責任な政治・行政執行に対する責任と瑕疵がある。

現在の民主党政権は、自民党や公明党と政策の部分的な連合を組むことを明言している。

さらに、自民党は、福島原子力発電の事故に対する反省と今後の原子力発電に対する政策やエネルギー政策に対する明確な指針を持たぬままである。

自民党は原発の推進を維持する方針である。 許されざる無責任な姿勢にままである。

自民党の選挙公約においても選挙用に甘い蜜の味と彩色された美辞麗句の虚飾に満ちた政治政策の虚構で記されている。

公明党は選挙公約として、脱原発の政策を公表したが、脱原発に反対している自民党と野合し、政権運営をしようとしている。

自民党政権とは離反できない矛盾した権力志向の政治路線のままである。 公明党の支持母体である創価学会内部においても分断・分裂で矛盾しているのであろう。

無責任な民主党、自民党、公明党等の政治政権運営を断固として拒絶して、追放しなければならない。

私達国民は、この政治選択の結果責任において、子子孫孫に大きく影響することを深く認識する必要がある。

私達国民は、安寧と安心に満ちる未来の社会の創世に大きな責任を担わなければならない。

私達国民は、福島原子力事故の災害において、放射線汚染によるの生命や生活基盤への影響を今後、数100年間避ける事が不可能であることを、深く、認識すべきである。

12月の衆議院選挙は、主権者国民の意思を表す大事な政治政策の選択の機会です。

新しい未来に向けて、安寧と安心のある社会を築くために、主権者国民は、政治政策の実行に対して、使命感と責任感を有して、一生懸命になって、やり遂げる意思堅固の有能な政治家を選択し、国民の要望に対する新しい政策を敏速に立案し・実行する責任のある政治政権を選択し、支援していかなければならない。


付記:

伊勢の神風

政治政権の在り様について

政治すなわち民族集団の政事(祭り事)の基本は、本来、民族集団の社会構成体系の安全を守り、民族の暮らす社会を司(つかさどる)神に対して、宣誓し、祈念・誓言を表明することから出発するものである。

神への宣誓・誓言のそこには、民族集団全体の成立の存立を願い、公のあるべきものであって、微塵も、偏心、私心があってはならないものなのである。 

これが民族集団の公の始まりなのである。 社会の公共・共存を存立・維持させる規範の始まりなのであり、民族集団の基本的な儀式なのである。

民族の政治政権の役割とは、そのような大事なものなのである。

政党の選挙時の公約は政党の宣誓の宣言であり、主権者国民に対する約束に対して信認されることを証す文書としての表明なのである。 その公約の宣誓結果には、その政党を信認する者の数の多さが現れる。

政党の公約は、主権者国民に対する契約書であり、証明書なのである。

民族の政治政権の役割。

そこにおいては、民族集団の内部的な理念の構築や民族の生活基盤に係る施政の機能を確立させることがなされなければならない。

並びに、民族集団内の信頼関係の構築や民族存立理念の統合への明確な政策指針が必要である。

それらの成立の道筋が明瞭・明確でなければ、民族の政治政権は、成り立たないものなのである。


【追記】:


民主党政権について

自民党・公明党の前政権の不全的国政運営の10年間の怠慢的が不全な行政・政権運営の状況を改めることが、主権者国民から第一義でもとめられていたにもかかわらず、このような程度の有言不実行なる政権運営ならば、困窮にある主権者国民には、納得できるわけがないのだ。


一般社会においてならば、一度(ひとたび)において、社会的な信用・信頼を失うことになれば、その結果はその後に大きく影響されるのである。

公約不履行で、社会的な信用を失った現在の野田民主党政権は、根本的に、信頼を失った真なる原因の究明を放置・放棄したままで、現在においても、総括的な反省を主権者国民に表明することなく、一切、放置したままで、政権運営を継続を目論んでも、今後において、信認され、主権者国民から支持されることなどないことなのである。

なによりも、政治政権に求められるべきことは、政権運営に対する初心に対して、責任をもって、遂行するために、中途で変節しない普遍的な確信を持ち続ける姿勢と既得権益擁護の抵抗勢力に対して、不倒なる決意・信念を持ち続ける真摯なる継続的な闘争心であり、主権者国民に対する謙虚で、誠実なる説明責任を常時において、実行することである。

政権運営においては、有言実行に対する結果責任が主権者国民から、常に求められているのである。

これらを逃れることは、政治家の誰人でも、かなわないことなのである。

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参考リンク:

神輿:Wikipedia

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E8%BC%BF 

以下抜粋

神輿、御輿(みこし、しんよ)は、神道の祭の際に、神霊が御旅所などへ渡御するに当たって一時的に鎮まるとされる輿である。輿であるから通常は担ぎ上げて移動するものを指して言うが、それを台車に乗せて曳くものなど、別形態のものを指すこともある。祭りによっては、御輿の巡行に、山車(山)、鉾(ほこ)、だんじり、屋台が随行する場合もある。

「御輿」は「輿」に「御」を付けたものであるが、通常はさらに「御」をつけて「おみこし」と呼ばれる。神が乗る輿であるので「神輿」とも書かれる。なお、鳳を屋形に頂き神輿の原型とされる輿を特に鳳輦という。



日吉大社の神輿

神輿の起源

以下抜粋

聖武天皇が奈良に東大寺を建て、毘盧舎那仏(奈良の大仏)を建立して国の象徴として建設にあたる時、天平勝宝元年(749年)に、これを助ける為に、宇佐八幡神は、屋根に金色の鳳凰が輝く天皇の乗り物(鳳輦)に乗って奈良の都へと渡御した。この鳳輦こそが、1300年の歳月を経て今に伝わる神輿の原型である。

平安時代になると、近江の日吉大社や京都の祇園社(現・八坂神社)・今宮神社・北野天満宮や、大阪の大阪天満宮などでも神輿が作られた。鳳輦をもとにして、これに魔除けの巴紋や神紋を飾り、ミニチュアの神社のように鳥居や玉垣、高欄などが付けられた。こうして、主に奈良・京都を中心にして神輿が一般化された。

フランス南西部オーシュにあるサント・マリー大聖堂のレリーフに彫られた契約の箱


豪華装飾写本『ベリー公のいとも豪華なる時祷書』に描かれた契約の箱
中には、更に古い紀元前13世紀に由来する契約の箱と神輿の類似点から、ユダヤ教徒あるいはその文化が日本に伝来したものとする説もある。具体的には、古代ユダヤの聖櫃(アーク)と日本の神輿(みこし)は、良く似ている。ヘブライの秘宝、「契約の箱」(契約の聖櫃(アーク))は、現在に至るまで行方不明であるため、「失われたアーク伝説」として、広く公式に知られている。アーク(聖櫃)とはモーセ(紀元前13世紀)が神から授かった「十戒石板」(モーセの十戒)を保管するための箱で、全体に黄金が貼られており、『旧約聖書』の『出エジプト記』には、そのアークの作り方が克明に記されているのだが、その記載を見る限り、日本の神輿(みこし)にそっくりである。アークの上部には2つのケルビムの像が羽を広げて向かいあっているが、日本の神輿も金で覆われていて、神輿の上には鳳凰(ほうおう)と言われる鳥が作られており、大きく羽を広げている。アークの下部には2本の棒が貫通しており、移動するときには、レビ族が肩にかつぎ、鐘や太鼓をならして騒ぎ立てた。しかも、かつぐための2本の棒は絶対に、アークから抜いてはならなかったように、神輿の棒も抜かれることはない。祭りが終わった後も、棒を差し込んだまま保管されているのである。このように、日本の神輿と聖櫃(アーク)との類似性が高い[6]。


追記1:

今後の政権政治家には、利権専横的・排除・排他的・魑魅魍魎なる行政官僚・政治家・経済界・御用学者等の原子力村賊徒達によって、現代の日本社会基盤の中枢に強固に築きあげられた日本社会の政治・経済の既得権益擁護の抵抗勢力に立ち向かい、日本社会の最大な非合理的な巨大堅固な障害物である極悪性の原子力村という巨大な悪性がん患部を摘出し、退治させる勇気と度胸と根気と不退転の強い意志・闘争心や社会的な正義や社会的理念を作りあげ、適切な政治行政の存立・確立させるための不断の努力が求められる。

原子エネルギー政策を変換させるためのエネルギー政策の確立には、合法的合理的な政策の立法の過程が必要となり、その政治経済政策・運営に係る合理的な調整の能力も必要となる。 

その他においても、

1.行政官庁天下り官僚によるの越権的な行政官庁への影響・圧力や利権支配で、歪められた政治運営や政治政策・立法に係る行政運営。

2.経済界からの変局した不当なる圧力による政治・経済に係る行政政策に対する歪められた政治運営や政治政策・立法に係る行政運営。

3.政治家・行政官僚・天下り官僚・御用学者・経済団体等の不当・不全的・犯罪的な強固な公共的な利権支配に係るかかる癒着構造。

1,2,3のような反社会的な構造を適切・合理的な立法で、厳然と取り締まることがなされるような賢明堅固・適切な司法行政や司法・裁判に係る行政執行運営が確立され、実行される政治の運営・政権政策の確立が強く求められている。

安寧のある社会を構築するためには、未来を見据えて、小異を棄てて、大きな理念を確立しながら、進まなければならない。

2012年11月28日



追記2: 2012年11月29日 AM3:00

次回選挙において、主権者国民の賢明な政治判断によって、日本の政治舞台において、驚天動地のような大変動が生み出される可能性と主権者国民から期待される新しい政治勢力の出現で、その予兆が出てきたようである。



参考リンク:

TBS NEWS i

動画:

http://news.tbs.co.jp/politics/

11月29日(木)のニュース

第三極“最終局面”「未来」に集うのは?

公示直前に、複数の党を巻き込んで結成された「日本未来の党」。その舞台裏を取材しました。



追記3: 2012年11月29日 AM4:00

民主党の菅直人は、脱原発の政治活動において、またや国民の分断や小沢氏の排除の分断工作を開始した。
どこまでも暗愚・愚鈍で、分別朦朧で、狭量精神であり、協調精神と人間性の欠如した未熟で、自律精神が欠如した自己中心主義の攻撃的な欠陥人間・支離滅裂・人格破壊者のままである。まるで精神分裂病者のようである。
菅直人及び野田政権は、小沢氏の政権への返り咲きが、余程に脅威なのであろう。



参考リンク:

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012112801001779.html

「小沢氏実権握れば破綻」 日本未来に菅前首相
2012年11月29日 01時51分

民主党の菅直人前首相は28日、自身のブログで、滋賀県の嘉田由紀子知事が結成した「日本未来の党」について「嘉田さんは本物の環境派だが、党の実権を小沢(一郎元民主党代表)さんが握る構造は必ず破綻する」と指摘した。同党内が二重権力構造となり党運営に支障を来すとの認識があるとみられる。

同時に日本未来が脱原発を掲げ衆院選争点とする姿勢について歓迎の意向を表明。「民主党がこれまで進めてきた『原発ゼロ』への政策努力をもっと伝えなくてはならない」と強調した。

(共同)

上記参考:

菅直人ブログ:
2012-11-28

原発ゼロ政策

http://ameblo.jp/n-kan-blog/entry-11414839611.html

嘉田新党が立ち上がる。「原発ゼロ」が総選挙の争点になる事は歓迎。嘉田さんは本物の環境派だが、党の実権を小沢さんが握る構造は必ず破綻する。

民主党がこれまで進めてきた「原発ゼロ」への政策努力をもっと伝えなくてはならない。私が総理の時、浜岡原発を止め、再生可能エネルギーを促進する固定価格買い取り制度を導入。これが大きな第一弾。橋下市長は何かやりそうな事は言っているが、原発ゼロに対して実質的には何も進めてはいない。

次は「脱原発公社」に原発を移し、又発送電を分離して再生可能エネルギーをさらに促進すること。これも民主党政権なら進められる。


 

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